神戸大学医学部附属病院 総合臨床教育センター神戸大学医学部附属病院総合臨床教育センター

レポート提出

入院患者受持は不要な項目

下記の20項目について、レポートの提出が必要です。これに該当する症例を経験した場合は、別紙5のレポート提出票に当該患者さんの入退院サマリーのコピー(入院患者でない場合はそれに準ずるもの)を付して、指導医の点検を受けた後に総合臨床教育センターに提出してください。(サマリー作成にあたっては日本内科学会の「病歴要約作成の手引き」等を参照)

 

No項目番号症 状
1No.65不眠
2No.№68浮腫
3No.69リンパ節腫脹
4No.70発疹
5No.72発熱
6No.73頭痛
7No.74めまい
8No.77視力障害・視野狭窄
9No.78結膜の充血
10No.82胸痛
11No.83動悸
12No.84呼吸困難
13No.85咳・痰
14No.86嘔気・嘔吐
15No.89腹痛
16No.90便通異常(下痢・便秘)
17No.91腰痛
18No.94四肢のしびれ
19No.95血尿
20No.96排尿障害

入院患者受持を要する項目

下記の10項目について、入院患者を受け持ち、診断、検査、治療方針に関して記述したレポートの提出が必要です。これに該当する症例を経験した場合は、別紙5のレポート提出票に当該患者さんの入退院サマリーのコピーを付して、指導医の点検を受けた後に総合臨床教育センターに提出してください。

 

No項目番号症 状
1No.120脳・脊髄血管障害 (脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)
2No.133心不全
3No.140高血圧症(本態性、二次性高血圧症)
4No.142呼吸器感染症(急性上気道炎、気管支炎、肺炎)
5No.148食道・胃・十二指腸疾患 (食道静脈瘤、胃癌、消化性潰瘍、胃・十二指腸炎)
6No.154腎不全(急性・慢性腎不全、透析)
7No.164糖代謝異常(糖尿病、糖尿病の合併症、低血糖症)
8No.178痴呆(血管性認知症を含む)
9No.180気分障害(うつ病、躁うつ病を含む)
10No.181統合失調症

外科症例(手術含む)レポート提出

外科症例(手術含む)を1例以上受け持ち、診断、検査、術後管理等に関して記述したレポートの提出が必要です。(詳細はローテートした外科の診療科から指示される)

CPCレポート提出

担当する患者さんが亡くなられた場合は、その病理解剖に立会い、CPCにも参加して症例呈示の上、別紙6のレポート用紙に病態の概略とCPCで得た知見等を箇条書きにし、当日の配付資料を添えて総合臨床教育センターにレポートを提出するものとします。

なお、その機会を得なかった者には、月に2回程度開催されるCPCへの参加を総合臨床教育センターで案内しているので、前記と同様にレポートを提出してください。

下記よりダウンロードできます。

 

記入例

FAQ

1つの症例で複数のレポート項目を提出して良いですか?(合併症など)
問題ありません。経験項目に該当する箇所をマーカー等で明示してください。
病院情報システムから出力した退院サマリに担当医として自分の名前が記載されていないのですが。
提出する退院サマリとレポート表紙の両方に同じ指導医のサインがあれば問題ありません。
レポート提出票(表紙)は神戸大学医学部附属病院の様式である必要がありますか?
各病院の様式を使用していただいて問題ありません。
レポートはどこに提出すれば良いですか?
全てのレポート原本の最終提出先は本院総合臨床教育センターです。たすきがけ病院へ既に提出している場合は、各自で必ず原本を受け取り、本院での研修開始時に提出してください。
各病院から本院へレポートを郵送してもらうことはできません。